2018-05-07

Internship Opportunity at Stonebridge Permaculture Forest Garden, Chiba, Japan

インターン募集 《2 0 1 8 年9月~1 1月》

ストーンブリッジは千葉県鴨川市の山の麓にあるパーマカルチャー理論に沿ってデザインされた居住地兼フォレストガーデンプロジェクトです。 ストーンブリッジではインターンプログラムをプロジェクト全体の礎のひとつにすることを考えています。 自分のパーマカルチャー・プロジェクトを始める意志をもつ若者たちを作業体験を通して教育し、サポートすることに力を注ぎたいと願っています。
昨年、ストーンブリッジ初のインターンプログラムでは5人のインターンを受け入れ、現在その内2人がフルタイムスタッフとしてストーンブリッジに居住しながら働いています。オーナーのヘイミッシュ・マーフィーに加え、以前からいたマネージャーと共に3人のスタッフチームになりました。この他にも様々なパートタイムスタッフがおり、全員がストーンブリッジのチームメンバーです。今年は1名のインターンを募集し、9月からの3か月間ストーンブリッジに居住しながら、主には他の3人のスタッフのサポートに従事してもらいます。日々の作業を通して、特にエディブルガーデンに焦点をあてつつ、完成されたフォレストガーデンシステムのあらゆる側面、カモとニワトリのシステム、そして全体的な管理
について学びます。また、敷地内で収穫した食材を使っての食事作りやフルーツ、ベリー、ナッツ類を使った食品加工の大量生産を経験することができます。
【詳細】
• 若者を募集(なるべく30歳以下)男女不問
• 1名のみ受け入れ可
• 2018年9月上旬から3ヶ月間(日にちは応相談)
• 3ヶ月間はフルに従事すること
• 応相談で本採用前にトライアル期間を設けることが可能
• 特に自分のパーマカルチャープロジェクトを始める意志を持つ若者を募集
• 宿泊設備はこちらで提供
• 朝食と夕食はストーンブリッジで収穫した食材でチームメンバーと共に自炊。昼食の準備も頻繁に手伝うこと
• 交通費と必要に応じて小遣いを支給、それ以外の報酬はなし
• 週5日間の作業、交替で週末に基本的な家事・雑用
• 通常の作業の他、掃除をすること
• 肉体労働あり
• 必要に応じてストーンブリッジのシステム、フォレストガーデンやパーマカルチャーを説明するセッションを提
• パーマカルチャーへの興味以外は経験不問
【応募方法】
2018年6月末日までにヘイミッシュ・マーフィー(ヘイ)宛に「info@stonebridge.jpまでメールにてご連絡ください。
【注意】当方のアドレスのドメインは 「.com」ではなく 「.jp」です。
氏名、連絡先、経歴、パーマカルチャーに関する将来の夢、ストーンブリッジでのインターンシップを希望する理由を書いて送ってください。
日本語でも英語でも構いません。さらなる情報が必要な場合は、090-4759-3288(ヘイミッシュ・マーフィー)までお電話ください。

2018-04-26

コンポストトイレ作りワークショップ


コンポストトイレ作りワークショップ
   
日程               42810時~16

場所               パーマカルチャーセンター上籾

内容  コンポストトイレについての座学と製作
・コンポストトイレの理論、本体の製作と設置
・コンポストステーション(堆肥場)の理論・製作・設置。
*今回作るコンポストトイレは20リットルバケツを利用したジェンキンズ式コンポストトイレです。

講師  カイル・ホルツヒューター 博士(生物資源科学)
              一級左官技能士
日本ストローベイルハウス研究会会長
パーマカルチャーセンター上籾運営

言語  日本語と英語

参加費3,000
昼食はポットラックになります。こちらでお米を炊いてご用意します。参加者の方々におかずをそれぞれ1品持ち寄って頂き、みんなでごはんを食べる形式です。マイ箸、マイ皿、マイカップ等必要な物をお持ち頂くようお願い致します。
*金銭的な理由で参加できない人は相談してください。

問い合わせPermacultureKamimomi@gmail.com

応援団体:  NPO法人エコロジー・アーキスケープ、日本ストローベイルハウス研究会

2018-03-15

棚田アコースティックライブ

【陣内雄LIVE TOUR】
場所:籾庵(上籾棚田カフェ)
   〒709-3621
   岡山県久米郡久米南町
   上籾棚田百選
日時:4月13日(金)
   14:30 OPEN
   15:00 START
   16:30 END
料金:1,500円
   (1drinkデザート付き)
   定員20名様
ご予約・お問い合わせ:
 https://goo.gl/forms/HdVb9W58EtD8jBjw1
 パーマカルチャーセンター上籾
 080-3477-9841
KIKORI⇔SINGER
陣内 雄 Jinnouchi Takeshi (Vo, G, Perc, 声音coe;oto)
1985年、東京芸大建築科在学中、ドラムスをはじめる。その後、サンバパーカッションをはじめブラジル音楽に傾倒。卒業後、設計事務所勤務、アコースティックギターを始め同時に作曲を始める。ブラジル系アコースティックバンドagua marinhaを結成、東京でライブ活動(Vo.G. 陣内 、pf 黒田 亜樹、琴/g 宮崎 美枝子、perc 石川 智)。1996年から、北海道・下川町で林業に従事しつつ、冬は東京で音楽活動を続ける。NHK子ども番組音楽制作にも参加。
1999年に自主制作CD「北の国へゆこう」発売、札幌を中心にライブ活動。同アルバムの「春の水」が葉加瀬太郎、EPOのアルバムでカバーされる。2001年以降、活動休止。森の仕事に専念。2016年4月、ライブ活動を再開。ヤマの仕事と音楽を行き来する。2017年、TBS「ぴったんこカンカン」で葉加瀬太郎と共演。CDを再販。
2018年、九州・東北をのぞく各地での冬季限定ツアーを開始。

2018-01-06

パーマカルチャーコース 2018


パーマカルチャーデザインコース(PDC)2018
パーマカルチャー実践コース 2018
日程:
パーマカルチャーデザインコース2018
一週目 2018年5月12日(土)〜5月18日(金) 6泊7日
    パーマカルチャー AWA(千葉県南房総市)
二週目 2018年7月28日(土)〜8月3日(金) 6泊7日
    パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)
合計 12泊14日

パーマカルチャー実践コース2018
三週目 2018年9月27日(木)〜10月3日(水) 6泊7日
    パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米南町)
    ※PDC修了者のみ対象のコースとなります

参加費:
PDC2018ー165,000円(72時間の座学中心の内容となります)
実践コースー83,000円(デザインコースで学んだ実践の場となります)
※学生や若者また資金的な理由で参加に関して難しさを感じている方にも、是非参加して頂きたいという想いから奨学金制度の調整をしております。疑問や質問等ありましたらフォーム入力の上、メールにてご相談ください。

含まれるもの:
授業料、宿泊、食事、パーマカルチャーデザインコース卒業証書

キャンセルポリシー:
キャンセルの場合、申込入金後3月28日までは事務手数料2万円
         3月29日〜4月14日までは半額
         4月15日以降は全額がキャンセル料として発生します。
※各1週間ずつ都合をつけていただくことになります。キャンセルされた場合、次の方の日程調節の都合を配慮していますので、ご了承ください。

優先申込〆切:
2月8日(木)午後5時(17時)まで
※〆切までに猶予を設け、先着でなく興味ある方が平等に応募できるように配慮させて頂きました。〆切日以降の申し込みに関してはキャンセル待ちとして受付致しますので、お問い合わせください。
※実践コースは締め切りを設けておりませんので、随時お申し込みいただけます。

言語:日本語

参加人数:
パーマカルチャーデザインコース2018ー25名

各コースの日程すべてに参加できることが必要となります。
申込〆切以降、2月22日までに返信させて頂きます。返信後、全額またはデポジット2万円の入金を頂きます。 3月1日までに入金がない方には次にお待ちの方を参加とさせて頂きます。

支払い規約:
3月28日までに全額または半額の入金を頂きます。
4月14日までに全額の入金を頂きます。

申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/1LQ0kmCtX85lAx20M0-RvvWoKYIHRL85O98-h79jMWu4/edit         

問い合わせ先:
awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信してください。 担当:増田


場所:
・パーマカルチャーデザインコース2018
  パーマカルチャーAWA(千葉県南房総市和田町)
  パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)
・パーマカルチャー実践コース2018
  パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米南町)

応援団体:
 NPO法人アーキスケープ・エコロジー
 日本ストローベイルハウス研究会
 東京アーバンパーマカルチャー
 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン

パーマカルチャーデザインコースの見所
 多様な経験と技術をもつパワフルな講師陣!
 日本と世界のパーマカルチャー最先端活動を紹介!
 パーマカルチャー安房などで実際にパーマカルチャーシステムを体感!
 千葉の多文化パーマカルチャーコミュニティーに参加!
 オルタナティブな生き方を模索している参加者との出会い!
 近くの滝やビーチでリフレッシュ!
 パーマカルチャー安房流ピザパーティとキャンプファイアー!
 パーマカルチャー・デザイナー(活動家)への大きな一歩!

さらに、パーマカルチャー・ホームステイ!
パーマカルチャー実践者の住まい三カ所でホームステイを企画しています。様々なパーマカルチャーの実践の形を生活を通して体験し、実践者の世界と本音を味わってもらいます。ホームステイのホストが朝ご飯や夜ご飯を提供し、大家族のような時間を過ごしてもらえる様に準備をしています。ホームステイ先の詳細は申し込み完了後、追って報告します

講座の内容:
パーマカルチャー基礎・原理
サイト分析・デザイン
エネルギーシステム
水のシステム
自然建築
自然農法
EM / IMO
果樹園 ・フォレストガーデン
農林業
水耕栽培
穀物
家畜
アーバン・パーマカルチャー
エコヴィレッジ
コミュニティーデザイン
オルタナティブ経済


パーマカルチャーデザインコース2018
Permaculture Design Courseはパーマカルチャーデザインを実際のフィールドで習得する理論とデザイン実習の両方に力を入れた72時間のデザインコースです。座学ベースでパーマカルチャーデザインスキルをしっかり身につけます。本コースを修了した参加者はパーマカルチャーデザイン修了証を受け取り、パーマカルチャーデザイナーとして活動することができます。



パーマカルチャー実践コース
パーマカルチャー実践コースはパーマカルチャーデザインコース(PDC)を終了したPDC卒業生のための実践コースで、パーマカルチャー的な暮らしをするために必要な技術を学ぶ講座です。パーマカルチャーデザインを実際のフィールドで練習、パーマカルチャーサイトを実現するためのスキールを習得するコースです。デザインをしたさまざまな暮らしの要素を、自分の手で作って使っていくことが目的です。例えば、火の道具、自然建築、果樹園の管理、植林の有効利用、棚田再生、里山再生等です。

講師陣:

本間・フィル・キャッシュマン
2007年にパーマカルチャーの創始者、ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを受け、「Permaculture Design Certificate」 を手にしてからはパーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティーガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行っています。2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWAを設立。パーマカルチャーAWAでは大人向けのパーマカルチャーワークショップや子供向けの食育菜園プログラムなどを行っています。日本各地で学校、地域団体やNPO団体とコラボして、パーマカルチャーシステム作りを実践しています。パーマカルチャーに取り組む以前、15年のビルダー歴が現在のデザイン研究:コンポストトイレ、雨水貯留や排水浄化システム、自然建築やストーブデザイン又は食作りや土作りを教育やコミュニティー作りとインテグレートするプロセスデザインに役立っている。
フィルのインスピレーションは家族と友達。「楽しくないと思ったら、デザインを考え直す!」がモットー。


カイル・ホルツヒューター博士
1977 米国ウィスコンシン州に生まれ
2000 アイオワ州ルーサー大学を卒業(哲学・宗教学)
2000-1 有機農業研修(アイオワ州)
2001-3 自然農法研修(和歌山県橋本自然農苑)
2002-3 赤目自然農塾で学ぶ
2003 オーストラリアでパーマカルチャー・デザイン・コース終了
2003 オーストラリアでエコビレッジ・デザイン・コース終了
2004 オーストラリアでパーマカルチャー講師養成コース終了
2004-5 シュタイナー農法・エコビレッジ研修(ペンシルバニア州)
2006-7 ストローベイル建築研修(ペンシルバニア州)
2011 日本大学大学院博士後期課程を終了(生物資源科学)
2013 タイ王国ダルマ・エコファームにてPDCの主任講師
2016 一級左官技能士
2017 日本ストローベイルハウス研究会 会長
2017 パーマカルチャーセンター上籾 設立
現在、パーマカルチャーセンター上籾を運営しながら、日本大学の建築・地域共生デザイン研究室でストローベイル建築、土建築を研究、日本各地でリフォームと新築を施工、ワークショップ指導等を担当。天然素材で日本家屋の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。


ソーヤー海
共生革命家。コスタリカのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会い、ニカラグア、キューバ、アメリカ西海岸、ハワイ島、タイ王国、バリ島、イギリス、ポルトガルなどのパーマカルチャーの実践場を訪問する。2009年に世界的に有名なブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドでパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC)を受け、その後2年間研修生としてパーマカルチャーを生きる。2011年にブロックスのPDCで教え始め、ソーシャル(人間関係)パーマカルチャーを担当する。
ポートランドのアーバンパーマカルチャー運動にも関わり、福島原発事故をきっかけに都会を変える必要性を感じ、島のパーマカルチャー楽園生活から東京に乗り込み、【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げる。ギフト経済を活動の土台にしながら、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス、社会運動を融合した企画やワークショップを世界各地で展開。みんなが活かされる世界を目指して創造的に活動中。
「パーマカルチャーと平和道場」(いすみ市)、Green+ コミュニティーガーデン(いすみ市)、Commune 2 屋上 Garden(表参道)を仲間と手がけている
【Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】監修

2017-12-09

チェンソー製材ワークショップ



チェンソー製材機があれば、山の資源を自分で活用できる!

日程: 1224日(日)、10時~16

場所   パーマカルチャーセンター上籾(〒709-3621岡山県久米郡久米南町上籾863

内容   チェンソー製材の実演と体験ワークショップ
              チェーンソーにガイドバーを取り付けて丸太を板や柱に簡易に製材できます!製材所のような精密な製材ができるものではありませんが、ホームセンターで角材や板材を買うことを考えると、周りの山の資源を自分で活用できれば、経済的や環境的なメリットがたくさんあります。丸太を水平にして角材も製材できたり、丸太を立てた状態から板も製材できたり、斜め切りも可能です!

講師: 鈴木 雄二氏
岡山県津山出身で、現在岩手県で木と火がある暮らしを実践しています。本格的なピザ窯でナチュラルハウスというピザカフェを運営しながら、山で活躍しています。活動は、造園、樹木剪定、樹木伐採、木にまつわる作業、木工、造作、家具、エクステリア外構工事など多岐にわたります。


参加費 4,000
              昼食はポットラックになります。こちらでお米を炊いてご用意します。参加者の方々におかずをそれぞれ1品持ち寄って頂き、みんなでごはんを食べる形式です。マイ箸、マイ皿、マイカップ等必要な物をお持ち頂くようお願い致します。
*金銭的な理由で参加できない人は相談してください。


講座の目的
人力または軽トラで運搬できない大きい丸太の利用を向けて、植林現場で丸太を製材できるチェンソー製材機の使い方を実演・体験できます。スラブや板、角材、柱など自分で倒した木からいろいろ得られます。山もきれいになるし、経済的なメリットもあります。是非一緒に身近にある植林を整備または活躍しましょう!

応援団体: NPO法人エコロジー・アーキスケープ、日本ストローベイルハウス研究会

2017-11-10

耕さない田んぼの会in岡山 特別講座



日程: 1118日(土)-19日(日)、10時~16

場所 パーマカルチャーセンター上籾(〒709-3621岡山県久米郡久米南町上籾863

内容    無農薬「冬期湛水不耕起移植栽培」の座学と実践
                        耕さない田んぼの基本と冬期たん水不耕起移植栽培法、稲作の歴史について講演していただきます。二日間で座学と実習で「耕さず、農薬、肥料、除草剤を使わない」方法を学びます。実際には、土を耕したり、稲の生長に必要な肥料を担っているのは田んぼに棲む生き物です。生き物を観察し、フィールドを用意することが私たちの役割りです。選択と実践を積み重ねていくとてもシンプルな栽培法です。     

講師    50noen(ごじゅうのえん)の五十嵐武志氏・ひろこ氏
千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、 「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。五十嵐先生の田んぼの方法論を広げたいのではなく、11人が稲、田んぼ、自然を観る眼を学んで田んぼもそうですけど畑、果樹、山、川などに携わる人達が増えればいいなぁって思っています。

参加費:二日間で5000円(宿泊・食事別)
*金銭的な理由で参加できない人は相談してください。

講座の目的:
11月からパーマカルチャーセンター上籾で一年間の水不耕起移植栽培法を主催します。ここを自分の田んぼと感じて、たくさんの人に長く関わってもらいたいです。まずは第一歩として、千葉県南房総市で「耕さず、農薬、肥料、除草剤を使わない」お米づくりを実践している五十嵐夫妻を講師として向かえました。座学と実習を通してお米づくりを一緒に学びましょう。お米づくりが初めての方も安心してご参加ください。この特別講座は、一年間の通年コースの初回で、体験講座となっています。参加してみて興味を持った方はぜひ通年でご参加ください。