パーマカルチャーコース 2018


パーマカルチャーデザインコース(PDC)2018
パーマカルチャー実践コース 2018
日程:
パーマカルチャーデザインコース2018
一週目 2018年5月12日(土)〜5月18日(金) 6泊7日
    パーマカルチャー AWA(千葉県南房総市)
二週目 2018年7月28日(土)〜8月3日(金) 6泊7日
    パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)
合計 12泊14日

パーマカルチャー実践コース2018
三週目 2018年9月27日(木)〜10月3日(水) 6泊7日
    パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米南町)
    ※PDC修了者のみ対象のコースとなります

参加費:
PDC2018ー165,000円(72時間の座学中心の内容となります)
実践コースー83,000円(デザインコースで学んだ実践の場となります)
※学生や若者また資金的な理由で参加に関して難しさを感じている方にも、是非参加して頂きたいという想いから奨学金制度の調整をしております。疑問や質問等ありましたらフォーム入力の上、メールにてご相談ください。

含まれるもの:
授業料、宿泊、食事、パーマカルチャーデザインコース卒業証書

キャンセルポリシー:
キャンセルの場合、申込入金後3月28日までは事務手数料2万円
         3月29日〜4月14日までは半額
         4月15日以降は全額がキャンセル料として発生します。
※各1週間ずつ都合をつけていただくことになります。キャンセルされた場合、次の方の日程調節の都合を配慮していますので、ご了承ください。

優先申込〆切:
2月8日(木)午後5時(17時)まで
※〆切までに猶予を設け、先着でなく興味ある方が平等に応募できるように配慮させて頂きました。〆切日以降の申し込みに関してはキャンセル待ちとして受付致しますので、お問い合わせください。
※実践コースは締め切りを設けておりませんので、随時お申し込みいただけます。

言語:日本語

参加人数:
パーマカルチャーデザインコース2018ー25名

各コースの日程すべてに参加できることが必要となります。
申込〆切以降、2月22日までに返信させて頂きます。返信後、全額またはデポジット2万円の入金を頂きます。 3月1日までに入金がない方には次にお待ちの方を参加とさせて頂きます。

支払い規約:
3月28日までに全額または半額の入金を頂きます。
4月14日までに全額の入金を頂きます。

申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/1LQ0kmCtX85lAx20M0-RvvWoKYIHRL85O98-h79jMWu4/edit         

問い合わせ先:
awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信してください。 担当:増田


場所:
・パーマカルチャーデザインコース2018
  パーマカルチャーAWA(千葉県南房総市和田町)
  パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)
・パーマカルチャー実践コース2018
  パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米南町)

応援団体:
 NPO法人アーキスケープ・エコロジー
 日本ストローベイルハウス研究会
 東京アーバンパーマカルチャー
 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン

パーマカルチャーデザインコースの見所
 多様な経験と技術をもつパワフルな講師陣!
 日本と世界のパーマカルチャー最先端活動を紹介!
 パーマカルチャー安房などで実際にパーマカルチャーシステムを体感!
 千葉の多文化パーマカルチャーコミュニティーに参加!
 オルタナティブな生き方を模索している参加者との出会い!
 近くの滝やビーチでリフレッシュ!
 パーマカルチャー安房流ピザパーティとキャンプファイアー!
 パーマカルチャー・デザイナー(活動家)への大きな一歩!

さらに、パーマカルチャー・ホームステイ!
パーマカルチャー実践者の住まい三カ所でホームステイを企画しています。様々なパーマカルチャーの実践の形を生活を通して体験し、実践者の世界と本音を味わってもらいます。ホームステイのホストが朝ご飯や夜ご飯を提供し、大家族のような時間を過ごしてもらえる様に準備をしています。ホームステイ先の詳細は申し込み完了後、追って報告します

講座の内容:
パーマカルチャー基礎・原理
サイト分析・デザイン
エネルギーシステム
水のシステム
自然建築
自然農法
EM / IMO
果樹園 ・フォレストガーデン
農林業
水耕栽培
穀物
家畜
アーバン・パーマカルチャー
エコヴィレッジ
コミュニティーデザイン
オルタナティブ経済


パーマカルチャーデザインコース2018
Permaculture Design Courseはパーマカルチャーデザインを実際のフィールドで習得する理論とデザイン実習の両方に力を入れた72時間のデザインコースです。座学ベースでパーマカルチャーデザインスキルをしっかり身につけます。本コースを修了した参加者はパーマカルチャーデザイン修了証を受け取り、パーマカルチャーデザイナーとして活動することができます。



パーマカルチャー実践コース
パーマカルチャー実践コースはパーマカルチャーデザインコース(PDC)を終了したPDC卒業生のための実践コースで、パーマカルチャー的な暮らしをするために必要な技術を学ぶ講座です。パーマカルチャーデザインを実際のフィールドで練習、パーマカルチャーサイトを実現するためのスキールを習得するコースです。デザインをしたさまざまな暮らしの要素を、自分の手で作って使っていくことが目的です。例えば、火の道具、自然建築、果樹園の管理、植林の有効利用、棚田再生、里山再生等です。

講師陣:

本間・フィル・キャッシュマン
2007年にパーマカルチャーの創始者、ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを受け、「Permaculture Design Certificate」 を手にしてからはパーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティーガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行っています。2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWAを設立。パーマカルチャーAWAでは大人向けのパーマカルチャーワークショップや子供向けの食育菜園プログラムなどを行っています。日本各地で学校、地域団体やNPO団体とコラボして、パーマカルチャーシステム作りを実践しています。パーマカルチャーに取り組む以前、15年のビルダー歴が現在のデザイン研究:コンポストトイレ、雨水貯留や排水浄化システム、自然建築やストーブデザイン又は食作りや土作りを教育やコミュニティー作りとインテグレートするプロセスデザインに役立っている。
フィルのインスピレーションは家族と友達。「楽しくないと思ったら、デザインを考え直す!」がモットー。


カイル・ホルツヒューター博士
1977 米国ウィスコンシン州に生まれ
2000 アイオワ州ルーサー大学を卒業(哲学・宗教学)
2000-1 有機農業研修(アイオワ州)
2001-3 自然農法研修(和歌山県橋本自然農苑)
2002-3 赤目自然農塾で学ぶ
2003 オーストラリアでパーマカルチャー・デザイン・コース終了
2003 オーストラリアでエコビレッジ・デザイン・コース終了
2004 オーストラリアでパーマカルチャー講師養成コース終了
2004-5 シュタイナー農法・エコビレッジ研修(ペンシルバニア州)
2006-7 ストローベイル建築研修(ペンシルバニア州)
2011 日本大学大学院博士後期課程を終了(生物資源科学)
2013 タイ王国ダルマ・エコファームにてPDCの主任講師
2016 一級左官技能士
2017 日本ストローベイルハウス研究会 会長
2017 パーマカルチャーセンター上籾 設立
現在、パーマカルチャーセンター上籾を運営しながら、日本大学の建築・地域共生デザイン研究室でストローベイル建築、土建築を研究、日本各地でリフォームと新築を施工、ワークショップ指導等を担当。天然素材で日本家屋の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。


ソーヤー海
共生革命家。コスタリカのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会い、ニカラグア、キューバ、アメリカ西海岸、ハワイ島、タイ王国、バリ島、イギリス、ポルトガルなどのパーマカルチャーの実践場を訪問する。2009年に世界的に有名なブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドでパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC)を受け、その後2年間研修生としてパーマカルチャーを生きる。2011年にブロックスのPDCで教え始め、ソーシャル(人間関係)パーマカルチャーを担当する。
ポートランドのアーバンパーマカルチャー運動にも関わり、福島原発事故をきっかけに都会を変える必要性を感じ、島のパーマカルチャー楽園生活から東京に乗り込み、【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げる。ギフト経済を活動の土台にしながら、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス、社会運動を融合した企画やワークショップを世界各地で展開。みんなが活かされる世界を目指して創造的に活動中。
「パーマカルチャーと平和道場」(いすみ市)、Green+ コミュニティーガーデン(いすみ市)、Commune 2 屋上 Garden(表参道)を仲間と手がけている
【Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】監修

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