2018-09-05

『パーマカルチャーによる里山創生プログラム♪』

8月28日~9月3日に武蔵野大学のOsamu Akashi先生が学生をパーマカルチャーセンター上籾へ連れてきて、『パーマカルチャーによる里山創生プログラム♪』に参加してくれました。とても有意義な一週間でした。One week Permaculture practicum for Musashino University students at Permaculture Center Kamimomi.
プログラムの内容は以下です。The program included:
・パミモミツアー Tour of the center
・パーマカルチャー入門 An introduction to Permaculture
・学生によるデザインプロジェクト&プレゼン Design project and presentation
・インスタントガーデンづくり Making an instant garden
・種まきと苗の定植 Planting seeds and seedlings
・ロケットマスヒーターづくり Rocket mass heaters
・大地の再生ワーク Regenerative landscaping
・稲の収穫(いそ作り、稲刈り、はざがけ) Traditional rice harvesting
・薪割り、竹の切り出し Splitting firewood and harvesting bamboo
・地域の方との交流、ジビエ(しし肉)パーティ 
Sharing local food with the local community
+スペシャルゲストによるトークやアクティビティ We also had a number of special guests, lectures and activities!
Matthew Bibeauさん ネーチャーゲームと自然観察 Nature games and observation
三宅 洋平 (Yohei Miyake)さん パーマカルチャー革命 The permaculture revolution
中尾 佳貴 (Yoshiki Nakao)さん 半農半Xと経済学 Half farming half X and the local economy
伊藤 賢一郎 (Kenichiro Ito)さん タイニーハウスと再生可能エネルギー Tiny houses and renewable energy
柴田 光基 (Kouki Shibata)さんと鈴木 史則 (Suzuki Fuminori)さん 久米南町町おこし協力隊と里山再生 Rural revitalization
・堀口博子さん エディブル・スクールヤード・ジャパン Hiroko Horiguchi Edible Schoolyard Japan
・社杣耕社のJon Stollenmeyerさん 伝統軸組み Traditional timber framing

いつも通り、麻生 真澄 (Masumi Asou)さんのローカルマクロビ料理もとても美味しかった! Delicious macrobiotic meals using local ingredients by 麻生 真澄 (Masumi Asou)
学生や教授の反応がめちゃよかったです!こういう声もありました!
「人と自然との関わり、付き合い方、それぞれの立場を考えさせられた。岡山に来て改めて日本の食と住に触れて多角的な見方ができるようになったのではないかと感じた。都会に住んでいると見えないものがここでは見ることができた。」-Nさん
「やっとパーマカルチャーがわかってきた!スタッフの皆さんには本当に感謝です。一週間とても楽しかったです。来てよかった。ありがとうございました。」-Sさん
「良かったこと 全部!! 自分の考えていることの共有やら、新たな視点で物事を見れるようになった。全身で感じた自然の豊かさ、人とのつながり、あたたかみ。」-Aさん
「あの空き家に住んでみたい!」-Mさん
「今回、このプログラムに参加して自分の夢を考えることができたのと、自然と触れ合って改めて大切さを知れたこと、このことは将来、自然を保全してもらう将来の担い手の子供たちにも学んで欲しいことだと思います。授業だけでなく実習をすることで自然に直接ふれることができた。次回はピザ窯にも挑戦したいです!」-Tさん
「学生が色々な体験や世界に触れることができて本当によかった。」-Oさん

皆さん、ありがとうございました。楽しかったです。また早く遊びに来てね! Thanks to everyone for an incredible week! Osamu Akashi-sensei, thank you for making it happen! We really look forward to next year!

2018-08-25

Japanese Finishes: Application and Theory

Japanese Finishes: Application and Theory
Date: October 25-31, 2018
Place
Emerald Earth Sanctuary, Boonville, CA,
One of the most complete demonstration sites of natural building methods in the world.
Content:
An intensive training in traditional and contemporary Japanese plastering including history, plastering procedures, materials and tools, with an emphasis on plastering fundamentals.
Techniques include:
Kirikaeshi (clay/sand/straw)
Arakabe (clay/chopped straw)
Shikkui (lime/hemp/seaweed glue)
Nami-otsumigaki (colored clay/lime/hemp)
As well as a Tataki traditional pounded earthen floor
Instructor:
Kyle Holzhueter, PhD works as a builder, consultant, researcher and educator in Japan specializing in natural building materials such as straw bale and natural plasters. Kyle is a graduate of the Kyoto Plastering Institute and in 2016 became the first Westerner to achieve the highest nationally recognized rank of first degree certified plasterer in Japan.
www.holzhueter.blogspot.com
Registration:
Class size is limited so register early.
Previous plastering experience is required.
Cost is $1000 for 7 days of instruction, organic meals and on-site camping.
$100 discount for full payment by August 31.
For more informationor to register, email michael@strawclaywood.com

2018-08-11

チェーンソーと伐採の講習会


チェーンソーのメンテナンス、刃の研ぎ方、木の倒し方の全て

日程: 826日(日)、10時~16

場所 パーマカルチャーセンター上籾(〒709-3621岡山県久米郡久米南町上籾863

内容 チェンソーと伐採の基本 レクチャーと実習
              チェーンソーの使い方から、木の倒し方まで、チェーンソーの基本の全てがこの講習会で学べます!チェーンソーのメンテナンスも刃の研ぎ方も田舎暮らしで必要な知識や技術はこれだ!

講師: 鈴木 雄二氏
岡山県津山出身で、現在岩手県で木と火がある暮らしを実践しています。本格的なピザ窯でナチュラルハウスというピザカフェを運営しながら、山で活躍しています。活動は、造園、樹木剪定、樹木伐採、木にまつわる作業、木工、造作、家具、エクステリア外構工事など多岐にわたります。
  
参加費 5,000
              昼食はポットラックになります。こちらでお米を炊いてご用意します。参加者の方々におかずをそれぞれ1品持ち寄って頂き、みんなでごはんを食べる形式です。マイ箸、マイ皿、マイカップ等必要な物をお持ち頂くようお願い致します。
*金銭的な理由で参加できない人は相談してください。

申し込み・問い合わせPermacultureKamimomi*gmail.com(*=@)

応援団体:  NPO法人エコロジー・アーキスケープ、日本ストローベイルハウス研究会

Facebookイベント:https://www.facebook.com/events/521550768279651/

2018-07-08

『お家で簡単!米麹作りワークショップ♪』


  
日程   72114時~17
場所   パーマカルチャーセンター上籾
              研修生の家(旧森尾邸) 709-3621岡山県久米郡久米南町上籾1134
              https://goo.gl/maps/ktQtdy5fMJt
内容   お家で簡単!米麹作りワークショップ♪
~座学~
・米麹って何?どんな菌?どこにいるの?日本人との関係。
・人間に住む微生物の話→健康も美容も恋愛も宗教も微生物次第!?
飲む点滴、飲む美容液とも最近注目を浴びている甘酒や日本の伝統食に欠かせない味噌、酒、酢などの発酵食品はすべて麹を使って作られています。ブームにもなった塩麹や醤油麹など、調味料にしたり、砂糖の代わりにお菓子やパンに入れたり幅広い活躍をしてくれる米麹。そんな米麹ですが、少量分作るだけなら特別な機械は必要なく実はホームセンターにある道具だけで作れちゃうんです。しかも、ちゃんとポイントを押さえれば少しずぼらでもできちゃいます♪失敗しないコツ、美味しく作るコツ、少し上級者向けのコツや日本の国菌でもある麹菌の面白い話などを交えながらみんなでワイワイ楽しく麹作りをしましょう♪
講師  森 佳貴 (旧姓:中尾)             
千葉県出身の31歳(本田世代)。自然農法家&木を植える木工家。大学卒業後に国内や海外をヒッチハイクで旅をし、山篭りにハマる。2年前に山暮らしをはじめたいと思い、島根県に移住。自身の体調不良をきっかけに、自然療法&食事療法を勉強し、実践。その中で日本伝統の発酵食の面白さ、美味しさに感動する。「簡単で、美味しく、面白い」発酵食をたくさんの方に知ってもらいたいと思い、人間と微生物の不思議な関係を紹介しながら定期的にワークショップを開催しています。
言語  日本語
参加費:お一人6,500
~お土産~
当日仕込んだ米麹約500g
米麹仕込みキット
Ø  発砲スチロール、温度計、布、茶漉し、種麹20g(最大で米15kg分仕込める量)
*家族割りありますので、問い合わせください。
*また、金銭的な理由で参加できない人は相談してください。
申し込みhttps://goo.gl/forms/pPGS2qOHHNiYZYEB3
問い合わせPermacultureKamimomi@gmail.com
応援団体:  NPO法人エコロジー・アーキスケープ、日本ストローベイルハウス研究会

『パーマカルチャーによる里山創生プログラム♪』

日程               8/28(火)~9/3(月)の1週間
場所               パーマカルチャーセンター上籾
              https://goo.gl/maps/dYqYmorWCTt
目的  自然と共生する暮らしのあり方やそこで持続的に農・食・住を営むための考え方や手法について講義と実習から体験的に学びます。
対象  10代後半~20代前半 最大16名
内容  パーマカルチャーとはパーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた造語で、自然のシステムの生かし、伝統的な生活の知恵と現代の技術と融合させた持続可能な暮らし、文化と言った意味です。今回の講座はパーマカルチャーの手法をもちいて持続的な農・食・住について講義と実習を通じて学ぶ。♪
パーマカルチャー入門
里山における循環型の暮らしの体験
棚田や自然循環型農業についての講義と実習
自然建築・適正技術についての講義と実習
地域資源を使った経済活性化についての講義と見学
地域住民との交流など
※天候や状況等により変更になる可能性があります。
講師  カイル・ホルツヒューター 博士(生物資源科学)
一級左官技能士
日本ストローベイルハウス研究会会長
パーマカルチャーセンター上籾運営
言語  日本語
参加費:お一人60,000円(研修費、宿泊費込み)
*金銭的な理由で参加できない人は相談してください。
申し込みhttps://goo.gl/forms/QcqQc2ydFvOON3Kr2
問い合わせPermacultureKamimomi@gmail.com
応援団体:  NPO法人エコロジー・アーキスケープ、日本ストローベイルハウス研究

2018-05-29

キッチンファーマシーワークショップ


”いつもつかうもの”を手作りしよう。
作り方を覚えたら、後は自由!
暮らしの真ん中台所で体調に合わせて食事を作るように体の声を聴いて、氣分次第で、自分にぴったりとくるものを作ってみよう。
日程: 6月2日(土)13時~16時 !
場所: パーマカルチャーセンター上籾インターンハウス !
内容:様々な日常製品を作ります!
◯ローション
◯日焼け止め
◯練り歯磨き
◯季節の野草クレイフェイスパック(手でもOKです♪)
(フェイスパックをする方は、すっぴんで来てくださいね )
◯愉快なメンバーとティータイム!
講師:
ゲレン・ホルツヒューター☆ ! 健康革命家
16才で”健康は身の回りで始まる”と目覚めた。
食と日常製品をテーマにして、ヴィーガンの生活に取り組んで、日常生活で使うローションや日焼け止め、 デオドラント 、
リップクリーム を自分で天然素材で作っています。
カッシディー有希子☆ ! 有機農家
アメリカのコロラド州で生まれ育ち、オレゴン州のルイス
アンドクラーク大学で生物を勉強した。卒業後、様々な有
機農家で研修し、日本の農業、伝統的な暮らしを学びながら旅中。
麻生 真澄 (Masumi Asou)☆ ! ゆたかな暮らしの探究家
植物から食事まで日本のターシャ・テューダーと言われています。
言語: 日本語と英語 !
参加費:4,000円(材料費込み。クレイフェイスパック以外はお持ち帰り分があります。) !
申し込み:https://goo.gl/forms/Q7yN4M2bg7fkrxTg2
問い合わせ:PermacultureKamimomi@gmail.com !
応援団体:  NPO法人エコロジー・アーキスケープ

2018-05-07

Internship Opportunity at Stonebridge Permaculture Forest Garden, Chiba, Japan

インターン募集 《2 0 1 8 年9月~1 1月》

ストーンブリッジは千葉県鴨川市の山の麓にあるパーマカルチャー理論に沿ってデザインされた居住地兼フォレストガーデンプロジェクトです。 ストーンブリッジではインターンプログラムをプロジェクト全体の礎のひとつにすることを考えています。 自分のパーマカルチャー・プロジェクトを始める意志をもつ若者たちを作業体験を通して教育し、サポートすることに力を注ぎたいと願っています。
昨年、ストーンブリッジ初のインターンプログラムでは5人のインターンを受け入れ、現在その内2人がフルタイムスタッフとしてストーンブリッジに居住しながら働いています。オーナーのヘイミッシュ・マーフィーに加え、以前からいたマネージャーと共に3人のスタッフチームになりました。この他にも様々なパートタイムスタッフがおり、全員がストーンブリッジのチームメンバーです。今年は1名のインターンを募集し、9月からの3か月間ストーンブリッジに居住しながら、主には他の3人のスタッフのサポートに従事してもらいます。日々の作業を通して、特にエディブルガーデンに焦点をあてつつ、完成されたフォレストガーデンシステムのあらゆる側面、カモとニワトリのシステム、そして全体的な管理
について学びます。また、敷地内で収穫した食材を使っての食事作りやフルーツ、ベリー、ナッツ類を使った食品加工の大量生産を経験することができます。
【詳細】
• 若者を募集(なるべく30歳以下)男女不問
• 1名のみ受け入れ可
• 2018年9月上旬から3ヶ月間(日にちは応相談)
• 3ヶ月間はフルに従事すること
• 応相談で本採用前にトライアル期間を設けることが可能
• 特に自分のパーマカルチャープロジェクトを始める意志を持つ若者を募集
• 宿泊設備はこちらで提供
• 朝食と夕食はストーンブリッジで収穫した食材でチームメンバーと共に自炊。昼食の準備も頻繁に手伝うこと
• 交通費と必要に応じて小遣いを支給、それ以外の報酬はなし
• 週5日間の作業、交替で週末に基本的な家事・雑用
• 通常の作業の他、掃除をすること
• 肉体労働あり
• 必要に応じてストーンブリッジのシステム、フォレストガーデンやパーマカルチャーを説明するセッションを提
• パーマカルチャーへの興味以外は経験不問
【応募方法】
2018年6月末日までにヘイミッシュ・マーフィー(ヘイ)宛に「info@stonebridge.jpまでメールにてご連絡ください。
【注意】当方のアドレスのドメインは 「.com」ではなく 「.jp」です。
氏名、連絡先、経歴、パーマカルチャーに関する将来の夢、ストーンブリッジでのインターンシップを希望する理由を書いて送ってください。
日本語でも英語でも構いません。さらなる情報が必要な場合は、090-4759-3288(ヘイミッシュ・マーフィー)までお電話ください。

2018-04-26

コンポストトイレ作りワークショップ


コンポストトイレ作りワークショップ
   
日程               42810時~16

場所               パーマカルチャーセンター上籾

内容  コンポストトイレについての座学と製作
・コンポストトイレの理論、本体の製作と設置
・コンポストステーション(堆肥場)の理論・製作・設置。
*今回作るコンポストトイレは20リットルバケツを利用したジェンキンズ式コンポストトイレです。

講師  カイル・ホルツヒューター 博士(生物資源科学)
              一級左官技能士
日本ストローベイルハウス研究会会長
パーマカルチャーセンター上籾運営

言語  日本語と英語

参加費3,000
昼食はポットラックになります。こちらでお米を炊いてご用意します。参加者の方々におかずをそれぞれ1品持ち寄って頂き、みんなでごはんを食べる形式です。マイ箸、マイ皿、マイカップ等必要な物をお持ち頂くようお願い致します。
*金銭的な理由で参加できない人は相談してください。

問い合わせPermacultureKamimomi@gmail.com

応援団体:  NPO法人エコロジー・アーキスケープ、日本ストローベイルハウス研究会